ICAS アイキャス

ICASとは

ICASは、プラスの電荷を多く持った正イオンをマイナスに帯電しているヘルスコート塗布面に吸着することにより、室内のイオンバランスの整った環境にします。このイオンバランスの整った部屋では、健康、快適を与えます。また、ICASを埋設した土壌の電気特性が改善されます。

ICASの家

水を買うそして、空気を買う時代へ

一般の日本人が水を買って飲むという習慣は、83年より前にはなかったことです。 それまでは、安心して安全に飲み水が手に入ったからだからでしょう。今の日本の水道水は世界的水準でみても十分飲料に適しているものです。しかし、より健康に安心と安全を求める国民のニーズに合わせてミネラルウォーターを買うということを時代が要求したのではないでしょうか。 空気はより真剣に考えなければならない問題です。それは、生涯に摂取する物質として空気は水や食料の10倍以上も多いからです(生涯に摂取する物質の割合:空気85%、水8%、食物7%)。毎日の積み重ねでからだの健康はつくられていきます。これからは、空気を自分で選ぶという姿勢の考え方が必要かもしれません。毎日の生活の中でもっとも多く口にする空気のことを、もっと真剣に考えてみてください。

今、空気が危ない

現代社会は、大量の排気ガス、工場排煙により大気は汚れ、室内の空気も建材などから発生する化学物質やハウスダストなどにより空気質の汚染が進んでいます。汚染された空気は様々な健康被害を引き起こすと言われています。 空気は、電気的な立場から見てみると、プラスの電荷を多く持つ正イオンと、マイナスの電荷を持つ負イオンに分けられます。正イオンが多い環境は、健康被害を引き起こすと考えられております。

大気中のイオンバランスを調整することが大事

大気のもつ正イオンが悪影響を与え、負イオンが好影響を与えるという単純な2次言論で論じられるとは一概に言えません。都会で測定器を用いて大気イオンを測ると正イオン割合が多く(正イオン:負イオン1.20:1.0)また都会の喧騒をはなれた森林では、この比率が逆転しています。単純にマイナスイオンが多ければいいのということではありませんが、自然により近い状態が体に良いと考えるのは扱く当然です。 つまり人が生きていく環境の中で自然に大気中のバランスを調整することが重要であると考えられます。 その環境を家の中で作り出せるのが天然素材「炭」を使ったシステムICASです。 ICASが健康的な空気環境を生み出します。

イオン発生装置とは根本的に違います

イオン発生装置?とおもった方もおられるのではないでしょうか。イオン発生装置との大きな違いは、ICASの通電回路であるヘルスコート面から負イオンを放出しているのではなく、マイナスに帯電しているヘルスコート面に正イオンを吸着させ、空気中の正イオンを減少させることで、空気のイオンバランスを整えることです。また、家庭用電源を使用しませんし、強制的に負イオンを発生させて抗酸化環境を作り出すのとは異なります。 マイナスイオン発生装置は、空気中の分子を負イオンに帯電させたり、電子を放電する方法等があります。具体的な発生方法には高圧電源を使用する方法や水を破砕する方法・天然鉱石を使う方法など様々な方法があります。発生方法により異なりますが、マイナスイオン発生器から放出する負のイオン数は1ccあたり数万から数十万個であり、自然界ではありえない量のイオンが発生します。それと同時に放電法により、負イオンの発生だけではなくオゾンも発生し、オゾンは、長時間体内に吸収すると悪影響を及ぼします。

ICASの仕組み

室内の壁面に塗装されたヘルスコート面がマイナスに帯電し人体に悪影響を及ぼす空気中のプラスイオンを壁面に引きよせます。マイナスイオンに帯電した室内では、赤血球の状態が変化し血圧も安定する事が確認されています。 検証した結果は、あくまで測定を行った方のモニターを集計したもので、結果には個人差があります。また、当社独自に実験した試験なので、臨床試験の結果ではありません。

ICASの効果

水質改善

ICAS環境では酸化の原因となる酸化粒子が少なくなるため、水などの酸化も抑制されるようになります。例えば水道水(電位650mV)は1週間で250mVにまで低下します。

水質改善

木炭のもつ電気特性を利用することで室内の空気をコントロール。酸化粒子の少ない環境に改善することができます。